野忽那島(のぐつなじま)

忽那七島の最も東にある1番小さな島であり、彼女が生まれた島「瀬の島」の映画で一躍有名になった島です。アジ・メバル・サバ・アブラメなど一年を通しての漁業と、みかんを中心とした農業の島であり、まるで小さな楽園のようなゆったりとした時間が感じられる島です。
映画のロケ地でもある標高71.4mの皿山展望台からの絶景、プライベートビーチのようなヌカバ海水浴場、周辺には芋子島や田ノ島など自然溢れ、松山市指定天然記念物に指定されている丸山古墳や宇佐八幡神社など歴史文化が残っている島です。
皿山展望台
展望台から360度のパノラマでみる絶景の島風景
松山市沖の忽那諸島・野忽那島は、松山市の三津浜港からフェリーで約80分、高浜港から高速船で約30分で渡れる忽那諸島の東部にある周囲約6kmの島です。「船を降りたら彼女の島」(2003年公開)のロケ地で知られ、標高71.4mの皿山展望台からの景色は絶景です。
野忽那港すぐにある皿山展望台への木製遊歩道は2002年に整備され、遊歩道の一部に映画の登場人物の名前がつけられています。映画の中で久里子(木村佳乃)の生家がある場所として設定された皿山展望台は、戦時中の監視所の一部が残っています。西に睦月島とその奥に中島、また遠く水平線まで見渡せる青い海と空に挟まれた小さな島々など、山頂から見下ろす景観は360度のパノラマビューとなっています。
| 住所 | 愛媛県松山市野忽那 野忽那島 |
|---|---|
| 駐車場 | 無 |





















